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身をもって経験!元気だった子もいつ病気になるかわからないのだから。

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今現在の我が家のペットは愛犬2頭です。
ですが、つい数ヶ月前まで愛犬は3頭で、モルモット1匹も家族として暮らしていました。

その亡くなった愛犬は13歳でしたが、充分な餌や水も与えられずに居たのを引き取った子で、小さい頃長く肺炎を患ったもののそれ以後は元気で過ごしていたのですが、11歳になって子宮蓄膿症で手術を受け、そして悪性血管外膜細胞腫になり足切断手術を受け、その後腸腫瘍からの出血が止まらずに治療の甲斐なく亡くなってしまいました。

モルモットはもともと大きくなれない子で通常のモルモットの半分ほどの大きさしかなかったからか体が弱く、5歳になった頃から足に腫瘍ができたり顔面麻痺による咀嚼障害が出たりして強制給餌などをして懸命に看病したのですが亡くなってしまいました。

そして今現在居る2頭のうちの1頭である8歳になるプードルは、アレルギーを持っているために我が家に来た当初から慢性外耳炎を患っていたのですが、その後2歳で子宮蓄膿症を起こし手術を受け、4歳でストルバイト結石となり療法食を食べています。

また、混合ワクチンでもアレルギー症状が出てしまったので現在接種していません。

このような経験から愛犬の食事はもちろん飲み水にも気を使い、食事に関してはできるだけ悪いものの入っていないもの、おやつに関しても防腐剤など添加物の入っていないものを与えるようにしています。

そして、ワクチンが打てないのでかわいそうではあるのですが、他の犬との接触を避け少しでも異常がある場合にはすぐに獣医の診察を受けるようにしています。

亡くなった愛犬が肺炎になった時に毎週獣医に通い飲み薬を貰っていたのでかなりの治療費が必要となったのですが、それ以後元気で過ごしていたので必要もないだろうとペット保険には入っていませんでしたし、他の2頭についても、1頭は病院知らずの子ですし、プードルも現在は定期的に獣医に通っているものの耳掃除に行くだけなので保険には入っていません。

ですが、亡くなった子が老年になってから病気や手術を経験しかなりの治療費を必要とし、モルモットもエキゾチックアニマルということで近くに見てもらえる獣医がなかったので遠方まで行き治療費も高額だったので、もうシニアな年齢にはなっているので保険料は高額になってしまうのですが、せめて治療費の一部だけでも負担して貰えたら経済的にとても楽なので、現在居る2頭は日本で初めて金融庁の認可を受けたペット保険である、アクサダイレクトのペット保険 「いぬのきもち保険 ねこのきもち保険」保険に加入しようかと考えています。

ペッツベストのペット医療保険

大切な家族の一員であるペット。
そのペットがもし病気やけがをしてしまったら・・・
飼い主であれば、人間と同じようにすぐに病院に連れて行き、適切な治療を受けさせたいと思うものですよね。
その際に大いに役に立つのがペット保険です。
今やペットのための保険も、様々な種類のものが発売されている時代です。

ランキング一位のペッツベストの「ペット医療保険」を紹介しましょう。
ペッツベストには、ペットの病気と怪我を補償してくれる医療保険、怪我のみ補償する損害保険とがあります。
さらに医療保険には、ファ-ストプラン、べ-シックプランとがあり、各ご家庭の状況などに合わせて選択することができます。
日頃元気で動き回ることが大好きなペットなら、予期せぬ病気や怪我にしっかり備えることのできるファ-ストプランがお勧めです。
ペッツベストは保険金の支払い割合が80%なので費用面でも安心です。
また保険期間一年あたりの支払限度額が100万円、事故に対する限度額は50万円となっています。
保険金額については、他にもいろいろな特定事項がありますので、申し込みの前にしっかりチェックしておきましょう。
ペットが雌である場合は、妊娠や出産などに関係する約款も必ず把握しておくべきです。
通常、妊娠や出産でかかった費用については保険金は支払われません。
自分のニ-ズに合った内容の保険を探すことが大切です。

ペットブ-ムが叫ばれてからかなりたちますが、まだまだペットの人気は衰えていません。
それどころか癒しの存在として、私たちにとっては一層かけがえのないものとなった感がありますね。
ペットも生き物である以上はどんなに気を付けていても、いつ病気をしないとも限りません。
安心して治療を受けさせてあげるためにも、ぜひペット保険への加入を考えてみませんか?
ペッツベストは多くの飼い主の方から選ばれている保険です。
その内容を詳しく知れば、選び抜かれた理由がきっとわかるはず。
この機会にまずは資料の請求をしてみましょう。

PS保険

ペット保険の「PS保険」は、保険料は少しでも安くしたいけど、充実した補償内容の保険がいいなと思われる方の保険です。
ペット保険とは、動物病院での医療費を補償するサービスです。ペットには、人間のように国民健康保険精度がないので、自費扱いになり全額自己負担になると、意外と高額になってしまいますが、ペット保険に加入しておくことで、もしものときの負担が減ります。
この「PS保険」は、支払いの対象となる診療費の50%を支払ってくれる『プラン50』と、100%支払ってくれる『プラン100』があり、プラン50よりプラン100のほうが保険料も高くなります。
また、年払いと月払いがあり、やはり年払いのほうが保険料は安くなります。
料金体系は小型犬・中型犬・大型犬・猫があり、3歳ずつ保険料が値上がりしていきます。
新規で加入できる年齢は120日以上8歳11ヶ月まで、更新契約可能年齢は18歳11ヶ月までになります。なお、更新は継続しない旨を伝えない限り前契約と同一補償内容で継続されていきます。
ペット保険によっては、この動物病院と指定されることもあるらしいのですが、このPS保険は、日本国内の動物病院での診療が補償対象となるので安心ですね。
そして、やはり保険なので、契約者や被保険者等の行為によるもの、自然災害によるもの、先天性異常・既往症等、傷害・疾病にあたらないもの、予防に関する費用など支払いされないこともあります。
加入方法は、インターネットか電話で資料請求し、申込書・告知書等に記入、保険責任開始までに証券が送られてきます。
最近は、ペットも長生きするようになり、人間のような治療をしていくことも多々あり、医療費も高額になっているので、一度検討されてみてはいかがでしょう?

アニコム損害保険

アニコム損害保険は、ペットの病気・怪我に対して、全国すべての動物病院での診療費が対象となるペットの保険で、対象となる診療費の50%が支払われるシステムです。
ただ、「どうぶつ健保」対応の病院の場合は、受付窓口でカードを提示すればいいのですが、
「どうぶつ健保」未対応の病院の場合は、病院では、いったん全額の診療費を支払ってきて、後日請求書類を郵送するという方法になります。
申込みできる動物と年齢は、犬・猫は10歳11ヶ月まで、鳥・うさぎ・フェレットは7歳11ヶ月までとなり、継続はすべて20歳11ヶ月まで可能です。
保険料は、サイト上でペットの種類・ペットの品種・ペットの年齢を入力することにより、調べることが出来ます。
保険料には、割引制度があり、マイクロチップを装着しているペットで、申込書の「どうぶつ個体確認欄」にマイクロチップ番号を記入した場合、年間600円の割引、また2頭(羽)目が契約した場合2頭(羽)以降に多頭割引が適用され年間600円の割引になります。
それから、継続時には保険料の5%割引もあります。
さらに、特約(追加保険料月払い140円、年払い1,500円)として、「ペット賠償責任特約」があり、この特約をつけることによって、自分のペットが他人に噛み付いたり、ひっかいたりすることで、他人に身体障害や財物損壊の被害を与え、法律上の損害賠償責任が生じた場合に1事故につき1000万円限度に補償してくれます。
アニコムのペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」に加入するには、加入検診(保険契約のための検診)の必要がありますが、アニコム損保「どうぶつ健保」対応病院または加入健診実施病院では自己負担なしで健診がうけられます。
申込みは郵送ですが、保険料や気になる情報、資料請求などインターネットでできますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

アリアンツ・ペット保険

アリアンツ・ペット保険は、世界各国の飼い主がたくさん選んでいる保険という経験と実績を生かし、金融庁から2006年に日本初のペット保険許可を取得した30年以上の実績のあるペット保険です。
アリアンツ・ペット保険の特徴は、下記のとおりです。
・保障プランが50%と70%があること。
・年間合計は総てん補限度額がありますが、治療回数や治療費の上限制限がないこと。
・全国のどの病院でも同じ手続きで保険料の請求をします。
そして、割引制度も充実していて、インターネット割引では、インターネットで保険申込み完了すれば1500円、マイクロチップ割引では、マイクロチップ装着特約もあります。
また、保障プラン50%か70%を選び、犬か猫を選び、血統書・ブリード種・ミックス(交雑種)を選び、年齢を選ぶことで保険料のシュミレーションができます。
あと、気をつけたいのが待機期間。けがの場合初日から支払われますが、通常の疾病の場合は、30日の待機期間が、がんの場合は120日の待機期間があります。
この保険の資料請求は郵送で送ってもらうこともできますが、詳細資料・保険料表・契約申込のご案内はパソコンのPDFでダウンロードできます。

大切なペットが病気になると、全額自費になってしまうので、健康保険に入っている人間が病院にかかるよりも高額になります。
そして、人間と同じように脱毛・皮膚炎・ガン・ビニール等の誤飲などで病院にかかったり、ペットも長生きするようになってきているため、高齢化による病気も増えてきているのです。
そんなときに、経済的にも安心して病院で治してあげるためにも、ペット保険は考えてみる価値があると思いますので、一度ご検討されてはいかがでしょう?