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| 経絡ケアセラピーに至るまで |

経絡ケアセラピーへのきっかけ(経緯) |
そもそもヨーガの効果チェックに使い始めて26年。
子育てしながら使いきれない、悶々とした時期を経て、
果敢に挑めどなにやら迷宮の時代。
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| 2、半月板をバレーボール時代に痛めた時。中学2年生。 |
(なーんと、昔の響き。一番下の娘が2007年現在19歳。10年ひと昔なら。
やはりとんでもなく昔。) |
| 3、なんとも、あの当時の痛みには参りました。 |
骨は痛い。なんともならない。意思とはまったく、無関係。
一時的に親に素直ないい子になっても痛みは変わらない。
気持ちでは痛んだ修復は出来ない。意思とは別次元で働く身体が不思議
だった。誰の指示を聞いているのか?この膝は?
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| 4、答えは自律神経だった。 |
ならば、全ての体調不良の最初の1歩、自律神経の乱れであるそのアンバランス
状態を観察することで、本質的な問題解決に繋がるものが、見えてくる。
もって生まれた体質だ。
そこから旨く生きていく為の生活術が見えてくる。結局は管理するのは本人なの
だ。勝手気ままに我儘には生きてはいけるが何時かツケはくる。生命の基本の働き・
法則には逆らえない。
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| 5、何も分からなかった24歳だったが、 |
意思の届かない領域のアンバランスを数値化、グラフ化できる自律神経
バランス測定ソフト 良導絡(当時アナグロではあったが)、飛びついた。
難しかった。とても。操作は簡単なのに。読めない。というより、それでどうするの?
が、見えない。
(今にしたら当たり前。健康づくり、ケアの基本スキルがなかった)
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| 6、過ぎること26年、早すぎる!?全く。 |
使い切れずにいた時のもろもろの葛藤が新バージョンとなる。といってもごく当たり前の
アイデアが具体化しただけ。問題は計測後のパーソナル改善提案。
基本健康コンシェルジュとしての力量だった。
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| 7、誰しも共通 寄る年波 楽しみたい、WELLエイジング! |
時代も変わり2007年ヨーガブームは依然勢いあり。26年前もヨーガはブームだった。
のちエアロビクス時代到来、ヨーガのブームは去り、世はエアロビクス一色、
そして今またヨーガ時代。ブームというのは期間の差はあるがまた変わる。
変わらないのは年を重ねて所々の愁訴が出始め、ふと気づくと管理、ケアのあまりの
至らなさ。
結果、あまりにも時間のかかる努力が始まるシニアと呼ばれる世代になっていたり
することかもしれない。
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| 8、今、新たに、経絡ヨーガセラピーへの『いざない』 |
焦ることはやめよう。ヨーガは貴方の味方。競争ではない。着飾る必要もない。
良い悪いではない。今の現実に静かに向き合うだけだ。無理をして形を決める必要も
ない。出来もしないむやみな目標、憧れで力む必要もない。ただ、少しの時間、
僅かな勇気があればいい。
過ぎてしまった気ままな時間を懐かしむ前にさび付き始めているかもしれない、内部の
事情に耳を傾け、素直になることだ。疲れは取ろう。そもそも横着に若さに任せて心身
の構造に関係なく使いすぎた結果なのだから。我儘に。
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| 9、もう一度ベースの『中医学基礎理論・自律神経・良導絡理論』を勉強し直し、経絡ケアセラピーとして再出発 |
元気のケア&セラピーを日常に使える形で提案したい
縦横無尽に気血水ともに身体を巡る経絡 生命エネルギーの通路
決して単なる通路ではなく体内各部分を調節する かっこいい!と
言ったら中医学の先生方に叱られそうかな。
『一陰一陽、これ道と謂う』 周易 繋辞伝上 古代の弁証法的な哲学認識
道とはつまり法則のことである つまり陰陽の運動変化の法則こそが、物質世界
全ての事物が発展し変化する根本的な法則であると是認したのである
詳解 中医基礎理論 東洋医学出版社
見えない生命の働き 生命エネルギーを気と呼ぶなら気の働き
人体という物を機能させる見えない気 機能を西洋医学的に生命レベルの
管轄場所で解釈するならば自律神経 見えるもの見えないもの 動くもの動かして
いるもの。反対の要素で一対のもの、働き 気一元論から陰陽二元論へ
そして陰陽五行論へ
陰陽五行説は中国古代の自然観と方法論であり、素朴な唯物論と自然の弁証法
である。 この学説に主旨は人体内部の各組織器官および、人と自然の
バランスの調節にある。
陰陽は全体的なバランスの判断、五行は具体的な調節方法である
図説 中医学概念 山吹書店
人体にモノ言わせる者、の存在自己は、ストレスを受ける根源
身体は被害を受けながらもバランスをとろうとする。
せめて協力しよう、身体の働きに。
きちんと調整し、骨休めをし、貴方の改善をすれば、元気の貯金はまた、出来ます。
・指針は経絡(自律神経)バランス測定です。
・基本の健康づくりスキルは中医学基礎で学びましょう
エネルギー温存養生法の宝庫です
世の中も変わりました。今や統合医療の時代。そして、何よりも予防の時代。
3兆円に及ぶ医療費、団塊の世代07問題。介護予防、児童虐待、犯罪の低年齢化。
数限りなく諸問題はありますが、心の健康、身体の健やかさ。
当たり前に必要です。トラブルを乗り越える心身の しなやかな強さいります。
自覚以前の自覚を促す、経絡バランスチェックはきっと貴方の未来のいろいろな
予防に役立つはずです
健康づくりは流行ではありません。
各分野で活用できる経絡ケアセラピーを提案・提供してまいります。
是非お近くの経絡ケアセラピー事業所、サロン、セミナーで体験を!
日本総合健康ヨーガ学院
良導絡養生研究所
経絡ケアセラピー協会
代表 小嶋 夕佳
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